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ゼミナール小諸校からのお知らせ

2022年11月24日

【中学受験】中学受験心得 入口【読み物】

11月20日(日)は
佐久長聖中学校の第1回入試日でした。
さらに12月3日(土)には
屋代高校附属中学校の
入試があります。
受験生の皆さんのがんばりが
実りますように!

さて、この時期、
小5生以下のお子様がいらっしゃる
ご家庭は
「中学受験をするか」どうか
お悩みのところも多いと思います。

他のご家庭はどうなの?と
気にされる方も多いと思いますので、
全国のアンケート結果について
お話をさせていただきます。

アンケートは
「中学受験をする(検討中)」
「中学受験をしない」
「わからない」
の三つの項目について
回答を集計したものです。
皆さんもお気づきと思いますが、
住んでいる場所によって
回答の傾向には
大きなばらつきがあります。
ですので、ここでは
「共通する点」
「異なる点」
を中心にお話しいたします。

共通点
「中学受験は少数派」
意外に思われるかもしれませんが、
首都圏の調査でも
「中学受験をする(検討中)」
という回答は
「中学受験をしない」
より、少数派になります。
中学受験をお考えであれば
お子様が「どうして僕(私だけ)・・・」と
孤独を感じることのないように
お心配りをお願いします。
中学受験をする小学生が塾に通うのは
こうした「仲間作り」ができるという
側面も大きいのです。

共通点
「中学受験をする(しない)理由」
どの地域でも大体以下の点が
中学受験をする理由として
挙げられています。
・より高度な学習が受けられる
・校風が好き
・大学入試に有利
・将来の夢に近づける
受験しない理由としては
・金銭面が厳しい
・子供に高校を選ばせたい
(判断基準ができあがるまで待つ)
・地元公立の校風が好き
などが挙げられています。
首都圏の塾通いをする小学生でも
上記理由で「受験はしない」
というご家庭が一定数あるようです。
学習は早いうちから
受験はまだ先
こんな選択肢もあるのですね。

異なる点
「わからない」の割合
「わからない」という回答が
全体の50%以上を占める
地域がある一方で、
首都圏はこの回答の割合が
1桁まで落ちます。
ご家庭で進路について
お話しされていると
いうことですね。
受験を考える上で
早いスタートは
当然有利になります。
まずはご家庭で中学受験について
お話をされることをお勧めします。
そして、中学校の説明会などに
足を運んでみてください。
受験する、しないに関わらず
家族の考えを知り、
中学校の様子を見ておくことは
決して無駄にならないでしょう。

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